ご相談実績

電動工具使用中における労災事故についてのご相談      2016年3月10日

相談内容

電動工具を使用して鋼材を切断、研磨していた際、音が反響したことが原因で難聴の後遺障害が残存し、労働基準監督署より労災による後遺障害等級が認定されたものの、事業主が損害賠償の交渉に応じようとせず困っている、とのご相談をいただきました。

弁護士からのアドバイス

労災保険から受け取ることができる補償は、労災事故によって被った損害の一部に過ぎません。事業主は、民法上の安全配慮義務に基づき、残りの賠償金を支払うべき義務を負っているのですが、従業員という一個人を相手には交渉にすら応じようとしない例が多々あります。

労災により後遺障害等級が認定された方におかれましては、一度ご相談ください。
今後の生活不安を解消する一助になれれば幸いです。

初回相談料・着手金無料ですので、お気軽にご相談ください。0466-53-9340

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